ぽちゃ女子・ちゅんの婚活ブログがリニューアルしました。

自分が辛い時誰が支えてくれるだろう【毒親育ちの女の特徴と恋愛】

ライフスタイル

 

ちゅん
ちゅん

こんにちは!

 

人間結局、自分を守れるのは自分だけで他人はあてにならないと思っている婚活女(闇属性)のちゅんです!

 

昨日の実家トラブル対応を経て思ったことを綴るだけ。

 

人に頼れないアラサー独身女のつぶやきです。

 

このご時世、高齢者の体調不良はシャレにならない

 

昨日、母から突然憔悴しきった連絡が来ました。

 

実家の祖父(凄まじく長生き)がコロナに感染したかもしれない、とのことでした。

 

祖父は数日間、コロナの疑いがある体調不良だったとのこと。

 

どうやら祖父の訪問介護で来ている方の職場でコロナ感染者が出ており、祖父の担当職員の方は陰性だったものの、それを母に言わずずっと普通に来ていたそうで……

 

祖父の体調不良の原因は訪問介護の方なのでは?と疑心暗鬼になっていました。

 

さらに、病院の医師の対応がひどかったことで母も祖父もショックを受けてしまったようです。

 

(救急隊員の方や看護師さんたちはとても親身になってくれたとのこと)

 

親の看護で心身ともに疲れ切ってしまった母が頼りにするのは、子どもである私(ときょうだい)でした。

 

ひとりで生きるのが難しい女とその子ども

 

私は母子家庭で育ちました。

 

父は女癖・酒癖・ギャンブル癖などが悪く、全体的にいわゆる「ダメ男」でしたので、両親が離婚するのも無理はなかったのです。

 

しかし、母は一人でたくましく生きることができるタイプではありませんでした

 

正直頭も要領も良くありません。

稼ぐ能力もないです。

 

私は小学生の時点で「うちは親に頼れるような家庭じゃないんだ。自分がしっかりしないと他の人のように生きていくのは難しいかもしれない」と考えるようになりました。

 

そして「しっかりしている」と言われ「人に頼れず、なんでも自分だけでなんとかしようとしてしまう」私が誕生したのです。

 

ちゅん
ちゅん

学生時代も社会人になってからも「ちゅんさんは1人で大丈夫。安心感がある」と言われて放っておかれます。

 

きょうだいは、私がなんでもやってくれるからとのんびりした性格に育ちました。

 

母親には他に頼れる人も味方になってくれる人もおらず(一時期私ときょうだいも巻き込み宗教に入るほど)、昔も今も私が頼りにされました。

 

普段は距離を置いていても……

 

詳細は控えますが、母はだいぶ「毒親」の特徴に当てはまる人です。

 

 

私は我が強いので、母に対しては従順ではなく反抗的であり、大学進学を機に精神的にも経済的にも独立しました。

 

(本当は進学させてもらえそうになかったのですが、中学から作戦を立てて努力し、推薦で国公立大学に行きました。

 

もちろん入学金・授業料はすべて無料です。

 

1人暮らしをし、生活費・就活費用・引っ越し代などは奨学金とアルバイト代で賄いました。)

 

就職は地元を出て上京したので、普段は親と関わることがありません。

 

めったに地元にも帰省しません。

 

なぜなら母と関わるといつも自分の心は壊れてしまいそうで、いつか自分自身が母に何かしらの危害を加えてしまいそうだからです。

 

しかし彼女が親であり他に頼れる人がいない以上、何かあったときは私が力にならねばなりません。

 

いくら嫌いであっても身内ですから、「助けて」のサインを出している人を見殺しにすることはできないのです。

 

できる限りの援助はした

 

話を今回の件に戻します。

 

このご時世で帰省は厳しいので、遠方からできる限りのことをやりました。

 

ちょうど婚活パーティーに行くための準備をしようとしていたところだったので、キャンセル。

 

あれこれ調べて、パニックになり不安で泣いている母に指示を出し、話を聞き励まし、仕送りをすることにしました。

 

祖父にも電話をして、元気づけました。

 

どうにか2人が落ち着いたので欲しいものを尋ねたところ、「お酒」と言うので「ああ、これはもうだいぶ大丈夫かな」と思い、ちょっといいお酒を注文しておきました。

 

ちゅん
ちゅん

まだ飲めないと思うけれど、お酒を送るから早く元気になって飲んでね。楽しみがあれば元気になるよ。

 

と言うと2人は大喜びしたので、私にできることはやりつくしたと思います。

 

一応今日も仕事は休みを取って、いつでもサポートできるようにはしておきました。

 

自分が辛い時、誰が支えてくれるだろう

 

基本的に明るく、誰かに頼ることなく一人でたくましく生きるタイプの私には、いつも「誰かに頼りたい人」が寄ってきます。

 

それは友人であっても、年上の恋人であってもです。

 

皆を支えていると、たまにとても辛くなります。

自分を支えてくれる人」が欲しくなります。

 

毒親育ちの特徴として、「人から大事にされないことに慣れてしまっている」というものがあるそうです。

 

確かに私は周りの人から「許しすぎる」「優しすぎる」と言われますが、別に優しくも相手を許しているわけでもありません。

「大丈夫だよ~!気にしないで~!」と言いつつ、この時点で相手を許す気持ちは微塵もありません。

 

「ああ、君はそういう人か」で終わり。

そして相手が付け上がり、自分の不満が爆発して全部壊してしまう。

 

ちゅん
ちゅん

よくないんですけどね~

 

他人に甘えられればいいのでしょうが、その方法が分からないので、なかなか自分を支えてくれるような包容力のある人には出会えません。

 

おわりに

 

私をよく知る人からは以下のように言われます。

 

  • 任せれば任せた分頑張ってしまう(期待にもしっかり応える)ので、周りが甘えすぎないように調整しないとダメ(頑張りすぎて倒れるから)
  • 強く見えて心が繊細なので支えてくれる人が必要
  • 表面上明るいが心に抱える闇が深いので、それを理解してサポートしてくれる人じゃないとダメ

 

ちゅん
ちゅん

今回の件でだいぶ疲弊してしまい、「ああ、私のことを支えてくれる人、必要だな」と心の底から思いました。

 

ちなみに心が疲れた時は以下の動画を見ながら1人部屋でわきわき動いています。

 

平井 堅 『POP STAR』MUSIC VIDEO

 

ちゅん
ちゅん

3人のウキウキな堅の陽パワー凄まじい……

 

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