ぽちゃ女子・ちゅんの婚活ブログがリニューアルしました。

婚活を始めたきっかけ【結婚願望がなく遊びたい元カレとの別れ】

婚活体験談

 

ちゅん
ちゅん

こんにちは!

ぽっちゃりアラサー婚活女のちゅんです。

 

現在27歳の私は、24歳の頃から3年間婚活しており今年で4年目に突入してしまいました。

 

その間に何人か彼氏はできたものの、いつも自分から振ってばかりで結婚に至らず。

 

 

今回は私が婚活を始めたきっかけについて書きます。

 

3人目の元カレ・東京夢企画の街コンで出会った斗真くん

 

斗真君は私より年上、当時20代半ばの生田斗真さんに似たイケメン男性です。

 

飲食業界で勤めている彼は、同期たちが現場での辛さについていけない中一人だけ生き残りました。

その結果、本部の職員となり年齢のわりにそこそこの役職に就いたど根性の持ち主でもあります。

 

彼は私が社会人になってから初めて付き合った人で、東京夢企画の街コンで出会いました。

 

詳細はこちら

 

お互いに好みのタイプであった私たちは、街コンでの発言通り初デートで水族館デートに行き、出会って1週間で付き合うことになりました。

 

スピード交際からのスピード半同棲生活

 

彼とスピード交際した私は、交際3か月後には半同棲を提案されていました。

 

お互いに一人暮らしのアパートを出るのではなく、私が彼の家に転がり込む形でした。

 

斗真君
斗真君

ちゅんちゃん、俺の家にずっといなよ。

ちゅん
ちゅん

え、いいの?

 

郵便物チェックしに、1週間に1回くらいは自分の家帰るけど……

斗真君
斗真君

うん。それ以外はここから職場通いなよ。その方が通勤も楽でしょ?

ちゅん
ちゅん

うん……!

 

当時私は寮暮らし(といってもほぼ借り上げ社宅的な扱い)、斗真君は会社が借りたアパート暮らし。

 

私の寮は職場まで距離がある上に、乗り換えが3回もありました。

斗真君の家からは30分近く通勤にかかる時間を短縮できる上、乗り換えは1回のみ。

 

それから私たちは1年付き合い、別れるまでの間ずっと一緒に暮らしました。

 

結婚に関する価値観の違いとささいな喧嘩が別れの原因に

 

趣味も気も合う私たちに大きな喧嘩はなかったものの、交際1年を前にして初めてささいなことで喧嘩が起きました。

 

仲直りはしたものの、そのまま斗真君の仕事の都合で1か月会えなくなり……

 

1か月後、再会した斗真君から伝えられたのは「さらに1か月距離を置きたい」という内容でした。

 

ちゅん
ちゅん

今まで1か月会えなくてやっと会えるようになって、普通は会いたくなるんじゃないの……?

 

もう1か月距離置きたいって、なに……?

斗真君
斗真君

別れたいわけじゃないけど、しばらく一人になりたい。だからもう1か月距離を置きたい。

ちゅん
ちゅん

そう思った理由を詳しく知りたいんだけど……

 

話を聞くと斗真君は表面上仲直りしたように見えて喧嘩を引きずっており、さらに私との結婚に関する価値観のずれを感じていました。

 

ちゅん
ちゅん

なんで自分も悪いのに、私だけが悪いみたいな言い方するわけ……?

 

私から謝ったじゃん……引きずらないようにしようって言ったのに……

斗真君
斗真君

ちゅんちゃんは友達が結婚したってよく言ってくるけど、急かされてるようで重い。

 

俺は30代までは遊びたいんだよ。

まだ結婚する気はない。

 

ちゅんちゃんとは付き合うのはいいけど、結婚したくない。

 

ちゅん
ちゅん

あと5年も10年も遊びたいの……?

 

もし将来別れるってことになったら、私いい歳でまた1から恋人探ししなきゃないんだよ……

 

女と男じゃ、同じ歳のとり方でも全然違うんだよ……?

 

交際相手とは2~3年交際したのちに20代半ばで結婚し、20代後半には子どもが欲しい私。

 

それに対し、30代までは遊びたく私とは結婚する気がないと断言する斗真君。

 

ちゅん
ちゅん

私、自分と結婚する気がないって言ってる人とはこれ以上付き合えないよ。

 

1か月様子見たって別れる未来しか見えない。

お互いに時間の無駄だから、今日別れよう。

 

そして私たちは別れました。

 

結婚願望がない彼氏との別れが婚活のきっかけ

 

私が学生時代に付き合っていた元カレ2人には結婚願望がありました。

 

2人とも社会人になってから1~2年のうちに結婚したいというタイプで、当時男性の友人たちもそのように考える人が多かったことから、私の中では結婚願望があることは当たり前の価値観でした。

 

しかし斗真君との交際から世間一般的には「20代半ばの男性はまだまだ結婚までは考えていない」ということを学んだ私は、こう思いました。

 

ちゅん
ちゅん

次に付き合うなら、結婚願望がある人がいい……

 

もう、ただ彼氏が欲しいっていうのじゃなくて、結婚を考えてくれる相手を探さないと……

 

自分の中での当たり前が打ち砕かれ、現実を見た結果婚活することにしたのです。

 

斗真君は首都圏の男性で、それまで私の周りにいた男性たちは地方の男性。

 

地方の人は結婚が早いというのは本当で、学生時代の友人は大学卒業後1~2年で結婚していきました。

 

地方から就職のために上京した私が初めて感じた、首都圏と地方の結婚に関する価値観の違いでした。

 

おわりに

 

かなり好みのタイプで何もかもがぴったりと合っていた斗真君のことを引きずり、別れてからもたまに彼と会っていた私。

 

(恋に盲目になっていましたが彼にはけっこう悪いところがあり、今となればなぜあんなにも引きずったのか分かりません。詳細はまた後ほど)

 

しかし彼から「彼女ができたのでもう会えない」と言われたことをきっかけに、すべての連絡先をブロックしてひたすら婚活に励んだのでした。

 

その彼とは別れて2年後、思いもしなかった形で再会することになります。

 

彼との再会についてはのちほど。

次回は今カレ・アイクさんとの1か月記念について書く予定です。

 

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